子宮筋腫の緩和法

普通の子宮筋腫の緩和法として、プロセスを監視する、ホルモン療法、薬物療法切開手術などがあります。過程を検分していて(なにもしないで、ただただ、ときおり病院に行って)、子宮筋腫が大きくなると、ホルモン療法、薬物療法、執刀などを勧奨されます。しかし、実を言えばこれらのどの技術も、根源的な清算方法ではありません。子宮筋腫は、ホルモン均衡の倒壊が導因です。ですから、ホルモン治療法や薬剤で月経を一時的に止めてもホルモン治療や飲み薬を一休みすれば、また筋腫は大きくなります。外科手術で筋腫だけ取っても、またまた、筋腫は大きくなります。「3回筋腫の取出だすオペをして、そのたびに筋腫が大きくなりました。もう4回目は手術を止めたいです」と言う方もいます。ホルモン療法、薬物療法、手術などではホルモン平衡にすることはできないからです。

続木和子「14日間集中 子宮筋腫改善講座」 評価と口コミ