病気

⽼化というのは酸化

⽼化というのは酸化

(公開: 2018年2月 7日 (水)

乳酸菌⽣成物には酵素以外にも酵素をサポートする次のような物質が含まれているために、さらに免疫⼒を⾼めると⾔われています。   

これらは免疫⼒を⾼める酵素をサポートする物質という事で、「補酵素」と 呼ばれています。 

●核酸   

⇒  遺伝⼦の修復・新陳代謝促進による⽼化防⽌、美顔・美肌効果   

核酸は遺伝⼦の修復や、新陳代謝促進による⽼化防⽌、美顔美肌作⽤なんかがあるわけですね。要は抗酸化作⽤があるわけです。 

⽼化というのは酸化なんですね。 

その酸化を防⽌するのが、核酸の⼤きな効果です。 

●20 種類以上のアミノ酸   

⇒タンパク質の材料。タンパク質は免疫グロブリンなど免疫に関わる物質になったり、筋⾁・⾎液・内臓など体を構成する材料になる。 このうち必須アミノ酸は肝機能強化や疲労回復、筋⾁増加等に働く。    

必須アミノ酸は体の中で作れないので、外から摂り込むことが⾮常に重要だと⾔われています。   

今日の健康→ 藤城式糖尿病改善食事法の効果・内容


方向療法

方向療法

(公開: 2018年1月24日 (水)

どもりの改善に大きな役割を果たすのが、方向療法です。 

近年ではアロマセラピーと呼ばれることも増えてきました。 

3ステップどもり吃音解消プログラムの提唱でもあるように、

有名なところではハーブ等の自然の植物が作り出す芳香成分によって、神経を 

安静化し心と体の健康を促進するといった自然療法があります。 

 

アロマセラピーと呼ばれるようになった芳香療法は、遠い昔より世界各地で大

勢の人達に親しまれ愛されてきました。 

 

この芳香療法の正しくは香りそのものが病を治すというよりは。そもそも人間

に備わっている自然治癒力を香りの作用によって高めることにより、神経の乱

れを取り除き心身を安静に導くといったものです。 

 

花壇のそばを通りかかった時に花々の香りに心安らいだ経験を一度はお持ちだ

と思います。 


HIVの感染者が増加している2つの理由とは?

HIVの感染者が増加している2つの理由とは?

(公開: 2016年8月19日 (金)

HIVの感染が、近年増加しています。

特に若年者の間でのHIV感染者の増加が著しいものがあります。原因として、2点あげられます。

一つは知識が乏しいこと、もう一つは、誘われたときにうまく断れないことです。

HIVの恐ろしさについての詳細

 

一つ目の知識が乏しい点ですが、HIVに関してのそもそもの知識を持っていないことが挙げられます。

特に若ければ若いほど、HIVの危険性に関する知識が乏しくなります。

中学校・高等学校の保健の授業でHIV等の性病についての知識や対策を教えてもらう機会はあるものの、まだまだ現実的に浸透しているとはいいがたいのが現状です。

授業では、講義型であったり、一回きりであることが多く、なかなかその知識を定着させることが出来ないからです。

したがって、HIVについての知識や対策を知らないまま、性交渉に及ぶ若年者のケースが後を絶ちません。

HIVは一度感染してしまうと、現在の医療技術では完治させることがなかなか厳しい病気であるため、感染者の数は年々増加しています。

 

もう一点目の原因として、HIVの知識があって本人は、できるだけ、恋人や家族以外での性交渉を避けたいと思っているにもかかわらず、仕事での誘いや、旅行先での誘惑により、意に反して性交渉を行い感染させられるケースです。

特に、仕事上の付き合いの手前、上司に誘われた場合に断ることが難しく、上司と歓楽街に行くことになり、そこで感染するケースが後を絶ちません。

上司の誘いを断ると、出世に響くため、部下である場合、お供をしなければならないからです。

この場合、一夜限りの性交渉であったとしても、相手が感染していた場合、自分も感染し、そして、家族がいた場合、その家族と性交渉したときに相手に移してしまうという二次被害を起こすことになります。

 

 

こういったケースを避けるためにも、コンドームをしっかり装着する、知識を身に着ける、上司からの誘いをうまく断る技術を身に着けるといった対策を日ごろからしていくことが大切です。